はぐれ奴隷貴族 -後期印象派-
人は皆、運命の奴隷貴族
第8戦 イギリスGP
2008年06月23日 (月) 00:05 | 編集
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序盤から飛び出したのはイアンノーネ。レディングも単独で2位走行。3位を走るマルケス以下の集団。
マルケスを抜いたものが前を追いかけるかと思いきや、離せない。
その後、3台の3位グループが抜け出すが、トップの2台との差はつまらない。
残り6周でトップを走るイアンノーネが転倒。ぴったり後ろにつけていたレディングがトップに立つ。
レディングが史上最年少優勝。2位はディメッリオ、3位はマルケス。小山が6位、中上が8位と今シーズン最上位。

250
シモンチェリとバウティスタが抜け出す。
3位集団から、カリオとバルベラが上位二人を追うが、差はなかなかつまらない。
しかし、終盤カリオが脅威の追い上げで、2人に追いつく。
ラストラップに入る直前、シモンチェリが強引にバウティスタを抜きにかかるがオーバースピード。ここでカリオがトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝。
2位はシモンチェリ、3位はバウティスタ。

MotoGP
PPのストーナーがスタートから抜け出し、リードを広げていく。
ロッシとペドロサの2位争いは、何度か順位を入れ替えるも中盤からはロッシがペドロサを抑えて2位をキープ。
復帰のロレンソが中盤から、激しい追い上げで、6位まで順位を上げる。
独走のままストーナーが優勝。2位がロッシ、3位がペドロサ。

こういうレースだと、もっと出走台数が増えて欲しいと思ってしまう。周回遅れが絡みまくるのはいやだけど。
連戦でしかも土曜日開催と時間がないから、またこの三人の戦いになるか、ロレンソが入ってくるか。
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