2008年08月17日 (日) 22:22 | 編集
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ブラドル、タルマクシ、テロル、ディメッリオが引っ張るが、トップグループという形ではなく後続も一列に並んで、レースが進む。
残り10周頃から、ブラドルが後ろをジワジワと離し始める。その後方では2位争いで順位の入れ替えをしていたため、差が少し離れる。
終盤、ディメッリオが2位集団から抜け出し、少しずつ差を詰めるが、逃げ切り、ブラドルが初優勝。3位争いはオリベがタルマクシを押さえた。
250
シモンチェリとルティが好スタート。しかし、ルティは序盤にコースアウト、転倒。
シモンチェリ、デボンをカリオが追う展開。残り11周、バウティスタが追い上げ、カリオをかわし3位に浮上。
そこからは、シモンチェリ、デボン、バウティスタのトップ争いが続く。
シモンチェリを先頭にラストラップに突入。バルベラも追いつくが、トップ3台はさらに激しいバトル。
ラストラップをファステストで走ったデボンが優勝。バウティスタが2位。シモンチェリが3位。
MotoGP
ストーナーがいいスタートで、1周目からリードする。2位のロッシは最初の1.2秒ほどの差を詰めれないが、離されもせず、同じようなペース。
そんな精神戦が続くところ、残り16周でなんと、ストーナーが転倒、リタイア。
2位グループはスズキ勢2台とカワサキ勢2台とエリアスという5台。
ロッシはペースを1秒落とすが、それでも2位グループよりは速いタイム。
レース後半、スタートを失敗した中野がどんどん順位を上げる。ニューマシンを手に入れて調子を上げている中野が素晴らしい走りで4位まで浮上。
優勝はロッシ、2位エリアス、3位カピロッシ。
1-8位までBSタイヤ。これほどの差が出るとは。ストーナーの転倒でレースの見所はかなりなくなったかに思えたけど、中野の素晴らしい走りで、面白いものになった。
ブラドル、タルマクシ、テロル、ディメッリオが引っ張るが、トップグループという形ではなく後続も一列に並んで、レースが進む。
残り10周頃から、ブラドルが後ろをジワジワと離し始める。その後方では2位争いで順位の入れ替えをしていたため、差が少し離れる。
終盤、ディメッリオが2位集団から抜け出し、少しずつ差を詰めるが、逃げ切り、ブラドルが初優勝。3位争いはオリベがタルマクシを押さえた。
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シモンチェリとルティが好スタート。しかし、ルティは序盤にコースアウト、転倒。
シモンチェリ、デボンをカリオが追う展開。残り11周、バウティスタが追い上げ、カリオをかわし3位に浮上。
そこからは、シモンチェリ、デボン、バウティスタのトップ争いが続く。
シモンチェリを先頭にラストラップに突入。バルベラも追いつくが、トップ3台はさらに激しいバトル。
ラストラップをファステストで走ったデボンが優勝。バウティスタが2位。シモンチェリが3位。
MotoGP
ストーナーがいいスタートで、1周目からリードする。2位のロッシは最初の1.2秒ほどの差を詰めれないが、離されもせず、同じようなペース。
そんな精神戦が続くところ、残り16周でなんと、ストーナーが転倒、リタイア。
2位グループはスズキ勢2台とカワサキ勢2台とエリアスという5台。
ロッシはペースを1秒落とすが、それでも2位グループよりは速いタイム。
レース後半、スタートを失敗した中野がどんどん順位を上げる。ニューマシンを手に入れて調子を上げている中野が素晴らしい走りで4位まで浮上。
優勝はロッシ、2位エリアス、3位カピロッシ。
1-8位までBSタイヤ。これほどの差が出るとは。ストーナーの転倒でレースの見所はかなりなくなったかに思えたけど、中野の素晴らしい走りで、面白いものになった。
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