2008年08月31日 (日) 23:35 | 編集
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序盤からスミスとタルマクシが抜け出し、一騎打ちに。
コルシはポイントリーダーのディメッリオに対して、かなり強引に攻め、そこにブラドルらもからむ3位争い。
残り9周でディメッリオが転倒。ブラドルもマシントラブル。
終盤、タルマクシが徐々にスミスを離し、そのままトップでゴール。
オリベとコルシの3位争いは、ラストラップ、最終コーナーでオリベが転倒。
優勝はタルマクシ、2位はスミス、3位はコルシ。
250
高橋が好スタートを決めてトップに立つが、すぐにバルベラ、シモンチェリが前に出る。
デボンがファウベルを巻き込んで転倒。
予選5位から上位を走っていた青山にチームメイトのカリオが追突転倒。これはどちらにとってももったいない。
残り18周、バルベラとシモンチェリがコースアウト、これで高橋がトップに立つが、すぐにバルベラ、シモンチェリ、パッシーニに前に出られる。
トップに立ったパッシーニがインに入ったバルベラと接触して、転倒リタイア。
高橋がなんとかトップグループについて粘っている残り4周、バルベラとシモンチェリがコースアウト、シモンチェリはその後転倒もする。
そのままバウティスタが優勝、高橋が2位、3位はバルベラ。
MotoGP
ストーナーが好スタートから後続を離し、ロッシがペドロサを交わして追い上げる、いつものパターン。
しかし、ストーナーがまたも、単独で転倒。チェコのときと同じくトップ独走の状態で。レース中の転倒はアメリカから3戦連続。
これはどうしたことか。チャンピオン争いはほぼ決まった。
前回よかった中野は序盤こそ上位にいたものの、タイムが伸びず後退。
アゴスチーニに並ぶ最高峰クラス68勝目、イタリア人700勝目を地元で決めたロッシ。2位はロレンソ、ヤマハ1−2。3位は2戦連続表彰台のエリアス。
レース自体はストーナーが転倒したところで、あまり面白いものではなくなったけど、表彰台の様子がすごかった。
さすがロッシ。スーパースターだ。
序盤からスミスとタルマクシが抜け出し、一騎打ちに。
コルシはポイントリーダーのディメッリオに対して、かなり強引に攻め、そこにブラドルらもからむ3位争い。
残り9周でディメッリオが転倒。ブラドルもマシントラブル。
終盤、タルマクシが徐々にスミスを離し、そのままトップでゴール。
オリベとコルシの3位争いは、ラストラップ、最終コーナーでオリベが転倒。
優勝はタルマクシ、2位はスミス、3位はコルシ。
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高橋が好スタートを決めてトップに立つが、すぐにバルベラ、シモンチェリが前に出る。
デボンがファウベルを巻き込んで転倒。
予選5位から上位を走っていた青山にチームメイトのカリオが追突転倒。これはどちらにとってももったいない。
残り18周、バルベラとシモンチェリがコースアウト、これで高橋がトップに立つが、すぐにバルベラ、シモンチェリ、パッシーニに前に出られる。
トップに立ったパッシーニがインに入ったバルベラと接触して、転倒リタイア。
高橋がなんとかトップグループについて粘っている残り4周、バルベラとシモンチェリがコースアウト、シモンチェリはその後転倒もする。
そのままバウティスタが優勝、高橋が2位、3位はバルベラ。
MotoGP
ストーナーが好スタートから後続を離し、ロッシがペドロサを交わして追い上げる、いつものパターン。
しかし、ストーナーがまたも、単独で転倒。チェコのときと同じくトップ独走の状態で。レース中の転倒はアメリカから3戦連続。
これはどうしたことか。チャンピオン争いはほぼ決まった。
前回よかった中野は序盤こそ上位にいたものの、タイムが伸びず後退。
アゴスチーニに並ぶ最高峰クラス68勝目、イタリア人700勝目を地元で決めたロッシ。2位はロレンソ、ヤマハ1−2。3位は2戦連続表彰台のエリアス。
レース自体はストーナーが転倒したところで、あまり面白いものではなくなったけど、表彰台の様子がすごかった。
さすがロッシ。スーパースターだ。
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