はぐれ奴隷貴族 -後期印象派-
人は皆、運命の奴隷貴族
第16戦 オーストラリアGP
2008年10月05日 (日) 15:17 | 編集
125
うまくスタートを決めたスミスが転倒するなど、序盤から転倒者が続出。
ディメッリオがすぐにポジションを上げ、トップに立つと2位集団の4台に対してじわじわとリードを広げる。
中盤、オリベが転倒し、2位集団は3台に。
ブラドルが2位集団から抜け出すも、ディメッリオとの差を詰めることはできない。
タイトルを争っているコルシは5位争いの集団で苦戦。
ディメッリオが優勝。2位はブラドル、3位はタルマクシ。
コルシが9位になったところで、ディメッリオのチャンピオンが決定。


250
青山、バウティスタが好スタート。シモンチェリがすぐに追い上げトップに立つが、すぐには逃げられず5台のトップグループに。
トップが抜きあいをしているので、それほど差が開かないが、青山が遅れていく。
バウティスタ、シモンチェリが激しくやりあうが、赤連発で後続を引き離す。
徐々に後退していた青山はマシントラブルでリタイア。珍しく怒りをあらわにする。
最後までバトルを繰り返した2台だが、優勝はシモンチェリ、2位がバウティスタ、3位はカリオ。


MotoGP
ストーナーとヘイデンがいいスタート。1周目でペドロサが転倒、バーミューレンもそこでコースアウト。
12番グリッドスタートのロッシは、2周を終えて5位に浮上。
トスランドを抜いて3位に浮上するが、トスランドも抜き返す。ロレンソ、ドビツィオーゾ、中野の3位争い集団。
残り15周をきって、ようやくロッシが3位集団から抜け出していく。
ロッシは最終ラップ、一時は6秒以上の差があったヘイデンをパス。二位に浮上。
優勝は独走でストーナー、2位ロッシ、3位ヘイデン。
4位争いは激しい争いが続くが、4位ロレンソ、5位中野。


このコースは美しい。テレビ中継を見ている中では、一番きれいに見える。
ここでのレースは映像を見ているだけでも楽しい。
放送中でも何度も言われていた、中野の来期が心配だけど、MotoGPクラスで走ってほしい。
でも、MotoGPにこだわって、他のカテゴリーよりもテストっていうのはやめてほしい。
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