はぐれ奴隷貴族 -後期印象派-
人は皆、運命の奴隷貴族
第17戦 マレーシアGP
2008年10月19日 (日) 17:55 | 編集
125
タルマクシとイアンノーネが一周目から速いペース。ブラドル、エスパロガロ、スミスが3位集団。
イアンノーネが徐々に遅れ始め、3位集団から抜け出したスミスにパスされ、その後4位集団も追いつき、3位争いに。
集団にはチャンピオンを決めたディメッリオ、コルテセ、コルシも加わっている。
残り8周でブラドルがマシントラブルでリタイア。終盤、スミスがタルマクシをハイペースで追い上げるが届かず。
優勝はタルマクシ、2位がスミス、3位は激しい争いを最後に制したコルシ。


250
PPの青山はスタートでやや遅れるが、1周目は5位で通過。シモン、シモンチェリ、バウティスタ、エスパロガロら8位までの長い集団。
5周目に青山は2位に浮上、カリオは突然ピットイン、リタイア。シモンチェリ、青山、バウティスタ、シモンの4台のトップグループとなり、シモンチェリが膨らんだ隙に、青山がトップに立つ。
その後、バウティスタに抜かれるが、4台でのトップ争いは続く。残り10周をきったとき、4位のシモンが間h新トラブルでリタイア。
終盤、ペースを上げ、ファステストで逃げたバウティスタが優勝、2位は青山、3位に入ったシモンチェリが、今シーズンのチャンピオンを決めた。


MotoGP
PPのペドロサがいいスタートでレースを引っ張り、追いかけるロッシと激しい戦い。
レース中盤、ペドロサを抜いたロッシは、後半そのまま徐々に引き離す。
3位争いのドビツィオーゾとヘイデンは激しい争いを。
残り6周の地点で少し雨が降ったのか、ホワイトフラッグ提示、マシンの乗換えが可能になる。
激しい3位争いに、中野が追いつくが、前に出るまでことはできない。
優勝はロッシ、2位はペドロサ、3位はドビツィオーゾがこのクラス初表彰台。


KTMが来シーズン250ccクラスから撤退ということで、青山のらいシーズンのシートが決まっていない。
来シーズンもKTMから250だと思われていただけに、これは心配。
ロッシは、最終戦で11ポイント以上とれば、去年のストーナーのポイントを上回る。
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